「SPX形」は100mmを超える切れ刃長を持ち、深切込み重切削においても安定した加工を実現できる工具として、市場で高い評価を頂いております。今回、用途をさらに拡大すべく「短刃長形」を追加することと致しました。切込み量50mm前後の加工に対して、本工具を使用することにより、耐びびり性を向上させることが可能となります。
深切込み加工用エンドミル「SPX形」の「短刃長形」の主な特長は以下の通りです。
- 1.
- 切れ刃長72mmの高剛性ボディにより耐びびり性を向上。低切込みでの高能率化が可能。
- 2.
- ストレートシャンク形とBT50シャンク形の2種類をラインナップ。
- 3.
- これまでの製品同様、スクエアエンドミル用ヒールカットを採用し、工具のたわみによる本体の擦過や切りくずの巻き込みを防止し、本体の破損やびびりを抑制。
追加規格
- 品名/型番
- 深切込み加工用エンドミルSPX短刃長形/ホルダ;2型番
- 発売開始時期
- 2008年12月1日
- 販売目標
- 1,000万円/初年度
- 標準価格
- SPX4R05016WNES 150,000円(税込み157,500円)
SPX4R05016BT50NES 190,000円(税込み199,500円)