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深切込み加工用エンドミル「SPX形」に「短刃長形」を追加

2008年12月5日

 三菱マテリアルツールズ株式会社(社長:高田修 住所:東京都墨田区横網1丁目6番1号)は、三菱マテリアル株式会社が開発、製造する刃先交換式・深切込み加工用エンドミル「SPX形」に「短刃長形」を追加、販売開始することと致しました。
SPX形
 「SPX形」は100mmを超える切れ刃長を持ち、深切込み重切削においても安定した加工を実現できる工具として、市場で高い評価を頂いております。今回、用途をさらに拡大すべく「短刃長形」を追加することと致しました。切込み量50mm前後の加工に対して、本工具を使用することにより、耐びびり性を向上させることが可能となります。

深切込み加工用エンドミル「SPX形」の「短刃長形」の主な特長は以下の通りです。

1.
切れ刃長72mmの高剛性ボディにより耐びびり性を向上。低切込みでの高能率化が可能。
2.
ストレートシャンク形とBT50シャンク形の2種類をラインナップ。
3.
これまでの製品同様、スクエアエンドミル用ヒールカットを採用し、工具のたわみによる本体の擦過や切りくずの巻き込みを防止し、本体の破損やびびりを抑制。

追加規格

品名/型番
深切込み加工用エンドミルSPX短刃長形/ホルダ;2型番
発売開始時期
2008年12月1日
販売目標
1,000万円/初年度
標準価格
SPX4R05016WNES 150,000円(税込み157,500円)
SPX4R05016BT50NES 190,000円(税込み199,500円)

下記TOOLS NEWSをご覧下さい。

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